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陶芸

陶芸は小学校の頃に1つだけツボのような花瓶のような物を作ったことがある。
赤松を燃料にして自然の釉薬がかかるような登り窯だった。
仕上がりは灰のかかった味のある物だった。

それ以来ずっと陶芸を知らないで過ごしてきたけど
以前耐火メーカーの関係で仕事していたので陶芸家と話す機会もあり
すごく興味はあったんだけど、暇も無かったし出来たなかった。

仕事を辞めて時間の余裕が出てきてふと思い出した。
大分と福岡の県境にある小石原で土を少し頂いていたので何か作る事にした。

ちなみに小石原の焼物は飛びカンナ(時計のバネらしい)で模様を付けるのが特徴的。
Amazon小石原焼き


といっても勿論ロクロすら持ってないど素人が作るので
土もろくに練れないし、伸ばしてもブツブツ切れるし
あまり気にせず作り進めていったのがこれ

2018030601.jpg

縄文土器とかいうよりもひどい。

すぐ飽きてしまうというか、疲れるし濡らした状態で保存。
次の日もちょっとましにならないかなといじってもこれ
2018030602.jpg

そもそもロクロが無いとほんともう無理!ってなって
仕方なくTVを回転させる台を代用してこうなった
2018030603.jpg

お、形になってきたんじゃね?これイケるかも!!
ただ、いじくり回してる時に嫌な感触が。
焼いたら割れるかもしれない歪を作ってしまった気がする。

失敗は成功の元なのでとりあえずこのまま作り続けることにする。
コーヒーカップにする予定なので取手を付けて
少し乾燥した物に模様を入れた。

2018030604.jpg

この時点で結構もう満足して、職人さんの偉大さを知り
買ったほうが安いし、物が良いよなって思いつつも
何でもやってみないと気がすまないタチなので焼いてみる事に。

2018030605.jpg

太陽パネル充電器とミニ扇風機を組み合わせると電源無しでも
火おこしがすげー楽。
とりあえず七輪のフチに置いて温めつつ

2018030606.jpg

基本的に窯の温度は1時間に100℃上昇とか言われてて
それを800℃とか1250℃まであげるのに何時間必要やねんって話になるので
ていうか、この日は晴れてたけどすごく寒かったのでキツかった。
ガンガン温度を上げていく。
(回転させながら全体的に温めてるつもりだった)

ボンッ!!

2018030607.jpg

早々に吹っ飛んだ箇所が発生wwwwwww\(^o^)/オワタww

この時点で終了しても良かったんだけど
元からヒビやら爆発やらは覚悟してたので続行。
土がどういう風に変化していくかをカンサツすることに。

2018030608.jpg

温度上昇がおそらく早すぎるのかヒビがよく入る。
というより、カップ自体が分厚いので温度が高い部分と低い部分の差異が出てしまうので
出来る限り薄く作らないと短時間で焼きにくいのかもしれない。
高台の削りってのはそういう意味もあるんだろうなーと理解した。

とにかくファイヤー!!
2018030609.jpg

もうひび割れとかしまくって満身創痍の状態だがさらに温度を上げる。
外に出すと全体が透き通るような真っ赤な感じになってたけど
七輪でも風を送ればここまで温度上昇出来るものなんだなーと関心。

ただ、温度の損失が七輪の上部からダダ漏れなので
温度のムラが出来てしまうので
耐火レンガを筒のように積むか
もう一個七輪を被せてしまえば良いかもしれない。

どちらにせよすげーめんどくせー。時間かかるし。
寒い時期にやるもんじゃないなと思った。
またいつかリベンジしてみようと思う。

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